HOMEコラムNo.33

さながら同窓会?

     
  目前に迫った第8回の定期演奏会。
練習もラストスパートに入っているのですが、今回の演奏会は筆者にとってはちょっと感慨深い演奏会になりそうです。

今回の演奏会には同期生が5人、一年下が1人オンステすることとなりました。
同期生のうち一人は東京在住ですが、今回の演奏会のために帰阪してきてくれることとなり、何年ぶりかの再会となりそうです。
OBバンドという性格上同窓会のようになるのは当たり前ですが、卒業して30年以上経ち、受験生を持つような世代となったこの時期に再び集まって一緒の舞台に立てることはなかなかないように思います。

現在の市岡だけをご存知な方からすれば『同級生5人ぐらいすぐに集まるでしょう』と思われるかもしれませんが、私たちが現役当時同期生は10名(卒業時)。
コンクールには出場しておらず、当然指導者もいなくて学生指揮で活動していました。
(ちなみにコンクールには私たちの一つ下の代から出場を始めます。そして現在の市岡のコンクールの歴史が始まるのですが、その歴史の最初のタクトを振ったのが今回一緒にオンステする一年下の後輩です。)

今の現役1学年分の人数が当時の全部員数より多いというそんな時代。
そんな時代の同期生の半分が集まるのですからなかなかのもんじゃないでしょうか。
演奏技術レベルについては他の若手メンバーと比較することもできませんが、「音を楽しもう」という点については引けを取らないと思います。
「音を楽しむ」というそんな気持ちが演奏となって、当日来てくださった皆さんに少しでも伝わればと思っています。

ご来場をお待ちしております。

追記
当日はオンステできないものの受付の手伝いをしてくれる人、聴きに来てくれる人もいるやに聞いていますし打ち上げにも参加してくれる人もいるとのこと。
楽しいお酒になりそうです。
 
     
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