東京遠征

     
  さて3回目の今回は最近の活動についての報告をさせていただきます。

2月末ごろから始まった依頼演奏シリーズ。
この時期は高校各期、各団体の同窓会が数多く行われます。
いくつかの同窓会からご依頼をいただき演奏をさせていただきました。

これも先日の東京遠征(東京市岡会総会)への出演で一区切りを迎えました。
今回は最後を飾った東京遠征のお話です。
東京遠征へは大阪より約25名に東京在住のメンバー2名が現地合流する形で行いました。

7月4日(金)夜10時に同窓会館へ集合し、貸切バスにて東京へ出発。
翌朝会場である東京 学士会館へ到着。
楽器搬入、セッティングののち会場での短時間のリハーサル、そして本番とあわただしく時間が過ぎ去りました。

当日東京市岡会への参加者は卒業期を問わず約120名と多くの方が参加しておられ、参加者の中には作家のジェームズ三木氏、同じく作家で今年の芥川賞候補作家の柴崎友香氏もお見受けしました。
卒業生には多士多才な方が多くおられますが、その一端を垣間見たような光景でした。

演奏曲の中にはジェームズ三木氏作詞による市岡高校応援歌『花になれ』の演奏もさせていただき大いに盛り上がりましたが、演奏前に同窓会長の佐藤氏より、来年の高校創立110周年に当たっての記念歌の作詞をジェームズ三木氏にご依頼されたのはなかなかのサプライズでした。

演奏は私達の伴奏での校歌の大合唱と、アンコールで無事終了。
演奏後参加者の方々から『よかったよ』、『楽しかったよ』、『またいらしてね』などと温かいお言葉をかけていただき、来させていただいて良かったなぁとつくづく感じました。
演奏した者にとって何よりものお言葉だと思っています。

さて演奏終了後、若手の人たちは時間を惜しんで東京ディズニーランドへ。私達年配組は東京市岡会に参加しておられた内の一部の方々の酒席に参加させていただき楽しい時間を過ごさせていただきました。
皆さん初対面だったのですが市岡の卒業生という強い結びつきの中、非常に歓待していただき、場所は東京なのですがあの酒席だけは『大阪市港区市岡元町』という雰囲気でした。

翌日バスにて無事大阪着。
長かった依頼演奏シリーズが幕を閉じました。

東京市岡会はじめこれまで演奏を依頼していただきました各期、団体のみなさん本当にありがとうございました。
また機会がありましたらお声がけいただけたらと思っております。
 
     
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